プロバイダーにサポート体制があることを御存知でしょうか。
正常に利用ができている時には何ら問題ありません。
しかし、不具合が生じた際に相談できるところとしてサポートの窓口があるプロバイダーが良いですね。
では、サポート体制に注目してプロバイダー選び(サポート万全プロバイダ)をするのであれば、どのようなところをチェックすべきでしょうか。
まずは無料サポートです。
フリーダイアルを設置しているか、相談内容によって料金を課金するシステムではないことを確認しましょう。
サポート窓口に相談したくても、受付時間が決まっているとなかなか利用し辛い面があります。
相談を受け付けてくれる時間帯なども自分に合っているかを調べておく方が良いですね。
サポートは、電話・メールといった方法があります。
ここでプロバイダーによって大きな違いが出てきます。
それは、応対の仕方です。
以前、プロバイダーのサポート窓口に電話をしたことがあります。
しかし、電話口に出た人のあまりにも対応の悪さに憤慨しました。
話し方がなっていないのです。
「そんな事も分からないの?」と言われているようで、嫌な思いをしました。
分からないから電話をしているのにね。
そんな人がサポート窓口に居るプロバイダーにはがっかりしました。
応対してくれる人の印象も大事なんですよね。
プロバイダーとIP電話は密接な関係にあります。
プロバイダーのほとんどが、IP電話機能の提供を始めています。
新規でプロバイダーに加入すると、IP電話が使えるようになっていたといったこともよく耳にします。
そもそもIP電話とは何でしょうか。
IP電話とはインターネットの環境を使用することで電話ができる仕組みになっています。
電話機自体は今まで使用してきたものに何ら変わりはありません。
電話回線が従来のものとは異なるといった感じですね。
IP電話の最大のメリットは、その利用料金にあります。
従来の電話回線では、市内通話と市外通話では料金が変わってきましたね。
IP電話ではその垣根が外されています。
全国どこに電話をかけても一律の料金になっていますので、長距離通話をよく利用するには大変有り難いですね。
しかも、最近では一律料金どころか、プロバイダーによっては通話料の無料化といったサービスも開始されています。
一昔前ではとうてい考えられないプランですよね。
ADSLや光ファイバーといったブロードバンド化がもたらした新しいプランなのです。
電話の使用が多い御家庭では、お得なIP電話選びを利用したいものですね。
プロバイダー選びでIP電話についても重要なポイントになります。